タレント・須田亜香里(31)のSKE48卒業後初フォトエッセイのタイトルが「がんこ」に決定した。

 発売日の11月1日は須田がSKEのオーディションに合格し、そして卒業した日でもあり、卒業後初著書となる。

 人気メンバーとしてグループを長くけん引してきた須田は、卒業後はタレントとしてバラエティー、情報番組、ラジオを中心に幅広く活躍。今作では、リアルな須田亜香里を表現するため、東京と愛知の2つのエリアを中心に撮り下ろした写真に加え、彼女の魅力や素の部分にフォーカスしたエッセイを書き下ろした。

 撮り下ろしグラビアでは、室内や街中での生活感をあふれるカット、デートや旅行をともに楽しんでいるような親密なカットを満載。ランジェリーやセクシーなカットも盛り込み、彼女との近い距離感が堪能できる作品に仕上がっている。

 さらに、仕事や家族など人生のベースになる部分、髪やファッションといった彼女のポリシーに関わる部分、さらには恋愛結婚観まで、今の思いを赤裸々に示した文章も掲載。アイドルではなくなり、1人の須田亜香里として歩み始めた彼女が、新たに見せる表情や姿。苦労や葛藤に向き合ってきた思い。いま表現できる全てを詰め込んだ必見の1冊だ。

 決定したタイトル「がんこ」について、須田は「私のいいところも悪いところも集約されている言葉がまさに『がんこ』」と説明。「周囲と自分を傷つけないためにも、こだわりを強く持ちすぎないように柔軟でありたい。そんなこだわりを持たないことにこだわっている。かたくなで曖昧ながんこです」と補足した。

 さらに、タイトル決定を祝し、愛知県豊田市にある香嵐渓で撮影された先行カットを解禁。幼少期から家族でよく来ていたというだけあって不安定な足場も慣れたもの。飛び石の上を軽々と渡っていき、スカートの裾が水に浸かるのもお構いなしに満面の笑みを浮かべながら水辺ではしゃぐ姿を披露している。

 須田は「愛知で大好きな紅葉の名所、香嵐渓での1枚です。冬の香嵐渓はなじみのない方も多いかもしれませんが、私にとっては春夏秋冬どの季節でも行きたくなる場所です」とアピールした。