俳優の草なぎ剛(49)がトランスジェンダーの凪沙役を演じて話題となった2020年公開の映画「ミッドナイトスワン」の「公開3周年記念舞台挨拶」が25日、東京・千代田区のTOHOシネマズ日比谷で行われた。
草なぎ主演の代表作が異例のロングラン上映を続けている。映画界では邦画作品が3年以上、映画館で公開されることはまれで、25日には4年目に突入することから、今回、感謝の気持ちを表す場を設けることになった。
登壇した草なぎは「人生でもまれなことだと思うんですよ。3年も経っての舞台あいさつって。だから、(来場した)みなさん、いい事あると思いますよ!」とこの3年を振り返った。
公開直後の舞台あいさつでは「みなさん、#追いスワンとつぶやいてください!」と話していたが、今回は「#まだまだ追いスワンでお願いします」「追い追いスワンで!」と更なるロングラン上映を呼びかけた。
改めて3周年には「僕の力ではなく、周りの人の力。『新しい地図』を広げて、間もなくの映画だった。出演者みんなの代表として喜びをかみしめたいと思います」と話した。












