キャスターでジャーナリストの長野智子氏が21日、「X」(旧ツイッター)を更新。病院内での周囲の気遣いについて感謝の気持ちをつづった。

 長野氏は先月26日に骨盤を骨折し、治療のため入院。6日に退院した後は在宅でリハビリし、杖を使いながら歩行していた。

 その後、検査のため病院に行ったようで、その際には「杖が取れたとはいえ歩くのが遅い私を、エレベーターのドアを抑えて待っていてくださり、ゆっくりねと声をかけて頂きました」という。

 その上で「病院は皆んなが辛さをわかるから、お互いにとても優しくて、温かい。急がないことは他の人への思いやりに繋がるし、元気になってもそうありたいなと」と思いをつづった。