声優の山寺宏一(62)が31日、東京・豊島区のアニメイト池袋本店で行われた新アニメ展示施設のプレ・オープンセレモニーに登場。声優の冨永みーな、小池百合子東京都知事、ピアニストのAnimenzらとともに新施設の魅力を発信した。
一般社団法人日本動画協会が東京都と協定を締結し、アニメの展示施設を今年10月31日に池袋に開設する。この施設はアニメに関する展示やイベントを通して、アニメ文化・産業の認知と振興を図り、アーカイブ素材の保管整備などを推進する。
イベントでは、小池氏が新施設の名称を先に言ってしまうハプニングが発生。本来はイベント終盤にMCの山寺、冨永から満を持して発表されるはずが、小池氏が何度も名称を繰り返したため、山寺が「都知事のごあいさつに口を挟むなんて…」と恐縮しながら「まだ発表してないんです…!」。会場は爆笑となった。新施設の名称は「アニメ東京ステーション」。2人は「アニメ東京」と呼んでほしいとアピールした。
冨永はイベントに着物姿で登場。この日のために用意したそうで「世界に向けてアニメ拠点を作るということで日本人らしく! ジャパニーズとしてね!」と意気込んだ。
さらにアニメソングなどをピアノアレンジした動画が人気を博し、ユーチューブのチャンネル登録者数212万人を超えるピアニスト・Animenzがピアノの生演奏を披露。山寺が「めいけんチーズ」役、冨永が「ロールパンナ」役で出演する「アンパンマンメドレー」には思わず大興奮の2人だった。












