歌手の手越祐也(35)が30日、「X」(旧ツイッター)を更新。生歌の難しさをつづった。

 歌唱力に定評のある手越は、テレビの生放送で歌を歌うことについて「生放送で生歌1発勝負で人の楽曲歌うってめちゃ大変だし、その日の喉のコンディションが良いとも限らないことも人ならあるし。。俺も昔同じようなことがあって気管支炎で日常の会話の声すら出しづらい中で歌ってめちゃ悔しかったし」と、自身の経験から難しさをつづった。

 さらに「生放送じゃなかったり収録の映像で撮影したものだったらそのあといくらでも編集してから世に出せるから直したものを出せるけど、生放送の生歌1発勝負は違うんだよなー」と収録番組との違いを指摘。

 続けて、ある歌手が生歌に挑戦していたことについて「この難しい曲を大きな番組で生で届けるってことを選択した勇気って口パクという選択肢もなかったわけではないと思うのにチャレンジするってすごいことだと俺は思うから批判だけするのは嫌だなぁー」とその反応を疑問視した上で、「チャレンジした人が損をするのはなんか悲しいよね 映像で歌唱みたけどその心意気と歌声俺は素敵だなと思ったよ 本家がすごい。それで良くない?」とつづっている。