ボートレース蒲郡の「中京スポーツ杯争奪 蒲郡ボートキング決定戦」が29日に開幕した。
蒲郡は7月から新エンジンに切り替わって6節を消化。地元選手を中心に「60番台がいい」との声が広まっている。エース機候補は62で、61もかなりの好素性とみていい。
今節61号機を引いた樋口亮(48=長崎)は3Rを3コースからまくり差して快勝。「あの位置からまくり差しにチェンジしていけたし、握り込みが良かった。本体はいいと思うのでほぼ何もせずいけそう」と早くもOKサインを出している。
戦法はさばき技が主体。「蒲郡は基本的に握って回るレース場なんで、僕みたいなオッちゃんには厳しいけど、今節の足なら何とかなりそうなんで頑張ります」と61号機の底力を実感している。












