ボートレース蒲郡の「中京スポーツ杯 蒲郡ボートキング決定戦」が29日に開幕。前検日の28日にはエンジン抽選やスタート特訓が行われた。
初日メインの12Rドリーム戦は、1号艇の豊田健士郎を筆頭に好エンジンを獲得した選手も多い。6号艇で登場する池田雄祐(35=愛知)もその1人だ。
当地前回戦となる5月のGWシリーズでは、予選トップ通過を決めたものの、準優を勝ち切れず3着。昨年7月の児島以来となる優勝も狙える仕上がりだっただけに「もったいなかったですね。でも、最近はいい流れできてるので、前回の分も頑張りたい」と笑みをのぞかせていた。
近況はとこなめ、住之江と連続優出中。今節引いた29号機は2節前のお盆シリーズで永井源が伸び型に仕上げている良機で「特訓は似たような感じだったし、そのままでいけそう」と気配上々だ。
パワーを生かしてドリーム戦の大外枠から舟券に絡めるようなら、再び地元主役としての活躍にも期待は高まる。












