ボートレース住之江の「日本モーターボート選手会会長杯争奪 2023ダイスポジャンピーカップ」は26日、予選2日目が行われた。
 
 ベテラン渡辺千草(59=東京)は前走、F休み明けの多摩川で優出2着。それも2、3着タイプの選手が節間3勝をあげる激走だった。

「エンジンは出ていたよ。(前操者の)三角(哲男)君が仕上げてくれていたから楽だった」と述懐したが、今回の16号機も前操者は地元A1の西村拓也とあって「乗り手がいいから、基本的にペラは信頼している。体重差で回り過ぎるのを抑えるぐらい。でも、2日目は気になるところを叩いたらいい反応が出た。足もいいよ!」

 2日目5Rはカド快ダッシュから華麗にまくり差して快勝し、勝率も2023年後期適用は4・91だが2024年前期は5点に返り咲く勢い。かつての〝優出女王〟が連続優出にロックオンだ。