モデルでタレントの益若つばさ(37)が21日「X」(旧ツイッター)を更新。自身の病気に関し誤解を与える情報に疑問の声をあげた。
益若は昨年のクリスマスころに帯状疱疹を発症。かなり重度で、目の周辺は額が腫れあがるなどの症状に苦しんだ。
帯状疱疹は新型コロナの感染後に発症するパターンもあることから、益若もそうであるかのような報道がされたという。しかし益若は「まだコロナにかかったことないのに、益若つばさらも重篤化した“帯状疱疹”の怖さ、皮膚科医『コロナ罹患後の発症が確実に増加している』ってあたかもコロナにかかったから発症したと読み取れる風に広まってて、最近の見出しや切り取りちと怖いでござる」と誤解を指摘。
その上で「顔や体がピリついたり水ぶくれができたら早め早めに病院行ってくださいね、、! そして免疫が落ちてきたなと感じたら無理せずゆっくり寝てくださいね。私は顔の目の上にできて、場合によっては失明するかもと言われたので、、今はまだおでこの傷跡治療中ですが、痛みは2ヶ月ほどでなくなりました!」と改めて帯状疱疹について注意を呼びかけている。











