ボートレース津の「中京スポーツ納涼しぶき杯争奪戦」は13日、準優勝戦が行われた。主力の新田雄史(38=三重)は準優10Rで4コースから2着を確保。優勝戦進出を決めた。

 今節は初日ドリーム戦で6着大敗するなど、序盤は「ペラが合っていない。最近は調子悪いんですよね」と〝泣き〟が入っていた。しかし、調整力を発揮。準優後は「足はまずまず。準優のセッティングは最終日も合う。優勝戦でも互角だと思う」と胸を張った。

 最終日が行われる14日は台風7号の接近でコンディションの急変も予想されるが「台風とか気温が下がるのは得意なんで…」と不敵な笑みを浮かべた。