ボートレース蒲郡のGⅢ「ラグーナテンボス杯争奪オールレディース」の優勝戦が28日に行われ、5号艇の松尾夏海(31=香川)がまくり差して1着。2021年12月の福岡GⅢクイーンズクライマックスシリーズ以来ア1年8か月ぶり2回目の優勝を飾った。
6号艇の土屋南が抜群の伸び。進入は「優勝するために6コースを選びました」とパワーを武器に積極的に攻める土屋の外から展開を突くことを選択。123/465の隊形から4号艇の大滝明日香と土屋が果敢に仕掛けるとインの細川裕子が応戦。その内側をしっかり突いてバックで先頭に抜け出した。
仕上がりも「行き足が良くて上位の次」と上々。さらに狙い通りの展開となっただけにレース後は「メッチャうれしいです!」と満面の笑み。次走は津プレミアムGⅠレディースチャンピオン。大一番に向けて最高の結果を出した。












