タレントの武井壮(50)が18日、ツイッターを更新。30代で芸能界進出を果たした際のエピソードを明かした。
芸能界で〝百獣の王〟として自身のブランドを確立させ、さまざまな番組に出演している武井だが、芸能界進出を決めた時は「色んな人がそれは無理、難しい、見た目が良くないと無理、大手事務所に目をかけられないと無理、演技はできるの?歌は?トークは?何ができるの?と『できない』理由を並べてきた」と振り返る。
「ならば」と一念発起し、麻布で芸人らの会話をひたすら分析するなど努力を開始。さらに個人事務所でビジネスをするべく、現場を見学するなど研究に余念がなかったことを明かした。
なかでも、ツイッターなどでユーザーから〝異次元の技〟として話題を呼んでいるのが「毎晩芸人さんの飲みの場に行き、『ミルクをロックで』と注文し、『面白いやつがいる』ことを周知させた」というエピソードだ。これを本人は「『アイスミルクください』より100倍パンチあるやろ」と解説。さまざまな工夫を凝らし、自身の認知を高めていったという。
これらのエピソードを例に「『芸能界でのあなたの成功は運ですよ』と簡単に言うけど、運でもなんでもなくオレの努力と熱意です。(中略)自分の人生はさ、最高の自分を育てるためにやってんだからさ」とファンに向けてエールを送った。












