実業家の〝ホリエモン〟こと堀江貴文氏(50)が19日、ツイッターを更新。マイナンバーカードに関し、誤解を招きかねないNHK記事の見出しを嘆いた。

 記事は「マイナンバーカード 本人希望で廃止 4割近くが自主返納」という見出しで、内容は先月の1か月間で本人の希望を理由に廃止された250件のうち4割近くが自主返納だった…というもの。

 しかし、見出しについてツイッターのコミュニティノートがついており「見出しに重要な情報が省略されており誤認のおそれがある」「全マイナンバーの4割が自主返納したわけではありません」「今年6月30日時点のマイナンバーカード所有者はおよそ8115万件です」などと記されている。

 これには堀江氏は「こりゃひどい。NHKにもコミュニティノートがつくなんて、、、」と嘆いた。

 コミュニティノートは誤解を招くような投稿についてユーザーが協力し役に立つノートを追加し、より正確な情報を入手することを目的とするツイッターの新機能。最近では鳩山由紀夫元首相がウクライナ・ゼレンスキー大統領の発言について投稿し、その内容の誤りを指摘されて話題になった。