元KAT‐TUNの赤西仁(39)の〝ジャニーズ復帰願望〟の裏に亀梨和也(37)の存在が見え隠れしているという。
16日にSNS「スレッズ」で「独立して10周年目に入り、ありがたいことについ最近10周年記念LIVEもやらさせて頂きました。全てに感謝」とライブ写真を添付してコメント。さらに「今このタイミングでジャニーズに戻ってみたいと本気で思っている今日この頃。誰に話せばいいだろうか???」とつづり、「本当だよ」と付け加えた。これが大きな話題になっているのだ。
赤西と言えば、今年5年ぶりとなるツアーを開催し、7月には代々木第一体育館でファイナルを迎えた。ある制作会社関係者がこう明かす。
「ジャニーズ時代はとがりまくっていましたが、今はビックリするくらい丸くなった印象。別人と言っていいくらいです。独立して10年の間にいろいろな苦労をしてきたんだなと思いました。今回のライブでも過去の映像を使用するのに、ジャニーズの許可をもらったと話していました。独立してもいい関係を保っている証拠でしょう」
そんな中での「戻りたい」発言だが、どこまで信ぴょう性があるのか。
ある芸能プロ関係者は「独立後も10年間、切り盛りできている。そういう意味でジャニーズに戻るというのは現実味がないでしょう。ただ、この先何も決まっていないのに物議を醸す発言をするタイプではない。ジャニーズとの何かしらの話が進んでいるとみてもいいのでは」。
実は、赤西が発言した16日は東西ジャニーズJr.総勢200人が一堂に会する「ALL Johnnys’Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome」の京セラドーム大阪公演の初日にあたっていた。そして、これを演出したのがKAT‐TUNの亀梨和也(37)なのだ。
亀梨と赤西はデビュー前の2005年に、日本テレビ系ドラマ「ごくせん」に出演し、最終回の平均視聴率が32・5%を記録。KAT‐TUN時代には「仁亀」と呼ばれ、ジャニーズ史上最強のコンビと言われた。
「亀梨が演出をしたことで話題になることが分かっていたからこそ、このタイミングで発言したとみていいでしょうし、この2人で何らかの計画をしているかもしれません」(同)
現在、ジャニーズ事務所は故ジャニー喜多川前社長の性加害問題で大揺れしている。それだけに「この2人が復活すれば、苦境のジャニーズの〝救世主〟になるかもしれません」(同)
今後の2人に注目だ。
(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)












