ボートレース尼崎のGⅡ「第5回全国ボートレース甲子園」は5日、予選2日目を終了した。
関浩哉(28=群馬)は2日目8R、2周1Mで石野貴之に競り勝ち2着を確保。ここまで2、1、2着と快調に飛ばす。
舟足についても「足はスリット付近で余裕がありそうです。2日目は少し回して行って回り足も良かった。乗りやすいし押し感があって、気象に対していい調整ができたと思います。レース足も良さそう」と好感触をつかんでいる。
2連率47%の13号機。5月にこのエンジンで準Vを果たした田口節子からも「いいエンジン」とお墨付きをもらっている。
当地は2年8か月ぶりだが、これまで4節出場で、すべて優出。「乗りづらいとか調整が見えないとか、そういう嫌なイメージがない。コンスタントに優出してるということは相性はいいと思う」とニッコリ。優出はもちろん、その先の当地初Vに向けて突っ走る。












