お笑いコンビのウエストランドが4日、「鬼越トマホーク」のユーチューブチャンネルにゲストとして出演。ツッコミの井口浩之(40)とボケの河本太(39)で、コンビ格差が拡大している現状について語った。
井口はM―1優勝後、再び自身のピンの仕事が増えていることを告白。テレビ番組でも河本が黙ってしまうことや、目立とうとした結果逆効果になってしまうことがあると説明した。
さらに「(河本は)キャンプが好きで、ヒロシさんとかと一緒に焚火界の初期メンバーやってた」と河本の得意ジャンルに触れた上で「あんまりしゃべれないから、僕(井口)も一緒に行くようになって、最終的にキャンプの仕事、僕だけになっちゃった」と語り、結果的に井口の仕事量が増えてしまっていることを明かした。
一方の河本も「名だたるMC、(千原)ジュニアさんとか麒麟の川島さん」にサジを投げられていることに言及。「珍しいじゃん、こんなやつ周りにいないから。最初はイジってくれるけど、まぁ打っても響かないから最近はもう全然(話を)振ってくれない」と〝ハマらなかった〟過去を明かした。
その上で鬼越トマホークの金ちゃん(37)は、「自分が一番相性がいいと思う芸人さんは誰なんですか?」と、河本に自身を生かしてくれると感じた存在はいないのか質問。
それに対し河本は「やりやすかったのは、さんまさん」と発言。あまりのビッグネームが飛び出したことに、収録場所が笑いに包まれる中、相方の井口は「さすがに、さんまさんも『ヤバい』と。『こんなにこいつ笑いにならへんのや』でギア入れてくれた」と河本が過ごしやすかった理由を分析していた。












