ナインティナイン・岡村隆史が1日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演。今まで出演してきた中でもっともギャラが高かった番組をぶっちゃけた。

 この日のゲストは歌手の鈴木亜美。鈴木と言えばナイナイがMCを務めたテレビ東京系「ASAYAN」でのオーディションがデビューのきっかけだ。

 一番忙しい時、どんなスケジュールだったか?という話題になり、鈴木は「夏休みとか春休みとかにもツアーがあるんですね。全国ツアーとかもあるんですけど。それプラスCMの撮影とかいろいろあったので、グアムに行って、で、そのままニュージーランドに行くとか。で、東京行ってそのまま帰らずにスタジオ入ってなんか撮影して…温度差も時差ももうわからないっていう」と振り返った。

 岡村が「多分だから、そうやってLA行ったりどっか行ったりっていうのができてる時代だったと思うねん」と相づちを打つと、鈴木は「そうですね。撮影っていったら絶対海外でしたね。ほとんど」とうなずいた。

 ここで進行役の石田明が「当時、やっぱギャラもやっぱり今よりバブリーやったんですか?」と質問すると、岡村は「そりゃそうちゃう? 俺はもう後にも先にも『ASAYAN』のギャラが一番高かった」ときっぱり。

 鈴木と石田が「えー! そうなんですか?」と驚きの声を挙げる中、岡村は「一番高かった。『ありがとうございました』っていう気持ち。V振るだけやったもん。『続いてのVTRはこちら!』って言うだけで」とそのバブリーぶりを証言していた。