指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「≠ME」(ノットイコールミー)が30日、初の日本武道館公演を開催。「天使は何処へ」「はにかみショート」「まほろばアスタリスク」など全25曲を披露した。
4月からスタートした全国ツアー千秋楽となる東京公演の舞台は、単独初&グループ最大規模のコンサート会場となる日本武道館。前日29日と合わせ、2日間で計1万6000人を動員した。
リーダーの蟹沢萌子は「日本武道館という場所に立たせていただけることって当たり前じゃなくて。本当にたくさんの方に支えていただいてるからこそです。本当にありがとうございます」と感謝。永田詩央里は「悔いのないように全力でパフォーマンスするので、皆さんも今年一番の声や笑顔で私たちにお届けしていただけるとうれしいです」と呼びかけた。
同じく指原がプロデュースする=LOVEの姉妹グループとして2019年に誕生。尾木波菜は「4年前の私たちに、日本武道館のステージがあるよって言っても絶対信じないと思うんですけど、今日は皆さんの存在のおかげでこのステージを信じることができています。今日は絶対に幸せにします」と感無量だ。落合希来里は「私たちの夢を叶えてくだって、ありがとうございます」とファンと喜びを分かち合った。
谷崎早耶は「私たちは初めて12人で日本武道館というステキなステージに立たせていただいた。この景色は一生忘れないですし、私たちの大きな夢につながる素敵な日になるように」と願った。
グループカラーであるエメラルドグリーン色のペンライトに染まった会場。本編ラスト曲「まほろばアスタリスク」の歌唱前では、シングル全6作でセンターを務めてきた冨田菜々風が「夢って本当に叶うんだと思えた瞬間でした」と吐露。
さらに、結成当初から夢の舞台に掲げている東京ドームへの決意を新たに。冨田は「このステージに立てたことで、私たちはこの先も同じように夢をかなえていけると思いました。その道まではきっといろんなことがあって、乗り越えないといけないこともたくさんあって簡単な道ではないけど、この場所に立てたことですごく背中を押してもらえました。ファンの皆さんがこれから先も私たちと一緒にいてくださったらすごく心強い。これからも私たちと一緒にいてくれますか?」と呼びかけると、ファンから大きな歓声が上がった。












