春から初夏のラーメンのイベントを盛り上げた期間限定ユニット「トッピング☆ガールズ」と「落花生娘(スープ☆ガールズ)」が24日、東京・秋葉原のP.A.R.M.Sで〝アフターパーティー〟を開催した。

 仮面女子とカタクリ娘(コ)伝説メンバーによる「トッピング☆ガールズ」、スチームガールズとスリジエのメンバーによる落花生娘(スプガ)は「帰ってきた最強ラーメン祭in小山」(栃木県小山市=3月31日から4月23日)、「八街!激うま!ラーメン祭り」(千葉県八街市=5月12日~6月4日)で週末にライブを行うとともに、イベントを盛り上げるために場内での活動を繰り広げた。

 両イベントの集大成とも言える〝アフターパーティー〟では持ち曲をすべて披露し、終盤の2曲ではゴムボートによる会場周遊に変わって、ラーメン丼に見立てた〝伝説のトッピング号〟が出航。トピガのセンター・森下舞桜は丼の中で落ちサビを歌い上げ、会場を沸かせた。

 ライブを終えた森下は「小山と八街で2か月やってきた集大成を、普段ライブをしている秋葉原の劇場でやることがうれしかった。小山も八街も近くない場所ですけど、足を運んでくれた方もいた」と遠征したファンに感謝した。落花生娘のセンター・橋本友梨英は「秋葉原の劇場では、つけ麺曲をあまりやらないので新鮮でした。いつも来てくれるおお客さんだけでなく、秋葉原にわざわざ来てくれた方もいて盛り上がってくれた」と笑顔で振り返った。

 両ユニットともイベントの盛り上げだけでなく、ラーメン目当ての人から新規ファン開拓という目的もある。「アイドルに興味がない方も、会場でたまたま私たちを見て『ファンになりました』という方もいる。新たな出会いに感謝です」(橋本)と目標は達成できたようだ。

 落花生娘は「やちまたPR大使」を委嘱されたこともあり、7月30日に八街市内でのライブが決定。トッピング☆ガールズのほか、仮面女子、スチームガールズ、カタクリ娘(コ)伝説、スリジエと全ユニット出演が決まった。森下は「八街をもっと盛り上げたい」、橋本は「楽しんだもの勝ち」と意気込んだ。