レースクイーンで、ミス東スポ2023グランプリの葵井えりか(31)を暴行したとして住居侵入、監禁、傷害などの疑いで40代の男が警察に逮捕されたことが22日、わかった。

 関係者によると、この男は葵井が所属する芸能事務所の顧問を務めているという。

 葵井は7日に自身のツイッターで「暴行事件にあって顔面が腫れているのでしばらく人前に出るお仕事ができないです」と告白し、芸能活動を休止していた。

 事件は5日夕方に葵井の自宅で発生。男はこの日「話がある」と自宅を訪れると、葵井の男性関係について問いただした。この時から感情が高ぶっており、尋常ではない様子だったという。

「包丁を突き付けて手足に手錠をかけるなど葵井を拘束。顔面や体を殴る蹴るの暴行を働き、解放されたのは翌朝だったそうです」(同関係者)

 その日のうちに警察に被害届を出し、慎重な捜査が行われた結果、この日の逮捕に至った。

 葵井は取材に対し「ファンや関係者のみなさんにはご迷惑、ご心配をおかけしております。犯人が逮捕されてとても安堵しています」とコメントしている。

 葵井は、スーパーGT、スーパーフォーミュラなどレースクイーンとして7年間活動。昨年12月にミス東スポ2023グランプリに選ばれた。

 暴行事件については「東京スポーツ」及び「東スポWEB」で今後インタビューを行う予定だ。