女優広末涼子(42)のダブル不倫のお相手・鳥羽周作シェフ(45)が、苦境に立たされている。
18日に広末の夫キャンドル・ジュン氏(49)が会見を行い、夫婦の内情を赤裸々告白。対照的にダンマリを決め込む鳥羽氏へには多くの批判が寄せられている。
騒動の影響で鳥羽氏はNHK「きょうの料理」や大阪・関西万博絡みの仕事から外され、地元のPR大使も降板した
そんななか、新たにファミレスビジネスも暗礁に乗り上げつつあることが、わかった。
「ラフォーレ原宿の交差点」として昔から知られる東京・原宿の神宮前交差点に来春、「東急プラザ原宿 ハラカド」が開業。地上9階・地下3階で、地下1階には銭湯が入る。入居テナントはまだごく一部しか明かされていないが、うち1つを鳥羽氏が手掛けると公表されたのは、つい5月末のことだ。
「5階と6階の飲食フロア/フードコートには約20店舗が集積し、『sio』オーナーシェフの鳥羽氏がプロデュースする新時代のファミリーレストラン『FAMiRES』も出店します」(プレスリリースから)
ハラカドのウエブサイトでは、こうもPRしている。
「テーマは〝究極のファミリーレストラン〟。〝世界一ファミレスを愛するシェフ〟を自認する鳥羽が、ファミレスの様々な定番メニューを再解釈し新提案。またファミリー=仲間と捉え、ジャンルを超えた多種多様なクリエイター、そしてお客様をも巻き込んで一緒にお店をつくっていきます。まさに新時代の共創型カルチャーレストランを目指します」
鳥羽氏は一昨年初め、食ビジネス専門メディア「FoodClip」のインタビューで将来のビジョンを聞かれ「目標は、5年以内にファミレスチェーンを作ること!」と答えている。昨年11月にはファミレス大手「ガスト」とコラボ。共同開発したコース料理は今年1月までガストで提供されていた。
ファミレスという略語はもともと、ファミリー層を狙ったレストランということで定着した。ただ、その「家族」と「不倫」は全く対極のイメージ。ツイッターでは「不倫する人がファミレスなんて作っちゃダメよ」「間違ってもハラカドには出店してほしくないわ」「家族について語る資格ないだろうよ。これ計画してる最中も不倫してたんでしょ?」などの声が出始めている。
今後も「FAMiRES」は鳥羽氏プロデュースでいくのか、また鳥羽氏から謝罪や降板の連絡はあったかなど、ハラカド側に質問状を送った。
事業者の東急不動産は「大変恐縮ながら、本件は出店予定のテナント様にかかわるものであり、当社ではコメントする立場にはないと考えております」と回答。
ハラカド飲食フロアの運営を担う、博報堂グループの専門会社「エクスペリエンスD」も「本件は出店予定のテナント様にかかわるものであり、当社ではコメントする立場にございません」とした。
現在、ハラカドのウエブサイトからは鳥羽氏の顔写真はほぼ削除されている。果たしてどうなるのか。












