漫画家の倉田真由美氏が14日、ツイッターを更新。トランスジェンダーが、スポーツの女子の大会に出場することに疑問の声を上げた。
米国ノースカロライナで行われた女子の自転車競技大会で、「生物学的男性」が2位に5分という大差をつけて優勝した。
倉田氏はこの経緯を報じる米紙「ニューヨークポスト」の記事を貼付して疑問を投げかけるツイートを引用した上で「これを認めるといずれ女子スポーツ界のトップは、『生まれた時点で男性だった人』が席巻することになる。これについて充分な議論がなされたか?なされないままだ」と女子スポーツ界の危機を訴えた。
同選手はこの2か月間で2勝しているという。












