デビュー30周年を来月に迎える、タレントでパーソナルトレーニングジム経営者の坂本一生が、7月10日に東京都新宿区歌舞伎町のカラオケバー「女無BAR(メンバー)」で開催されるイベント「坂本一生デビュー30周年記念懺悔(ざんげ)祭」に出演する。
女無BARとは、昭和の伝説のバラエティー番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ)で「懺悔の神様」を演じたブッチー武者が経営する店だ。坂本は近年、千葉県八千代市でパーソナルジムを営んでおり、イベントでは坂本一生のプチ筋トレ講座、坂本一生と腕相撲大会などのコーナーがあるほか、希望者は「懺悔の神様」に懺悔をすることができる。
坂本は1993年7月7日に「新加勢大周」として電撃デビューし、20日後の7月27日に現在の「坂本一生」に改名。それ以降、波瀾万丈の人生を送ってきた坂本が「懺悔の神様」に何を懺悔するのか注目される。
坂本は「留学先のオーストラリアから帰国したらスカウトされて、いきなりタレントデビュー。当時はインターネットもなかったし、海外にいたので加勢大周さんのことも知らずに『新加勢大周』という芸名をつくられて、いきなりNHKのニュースで報じられました」と振り返る。
1日で芸名を日本中に周知させた坂本に嫉妬する先輩芸能人、敵意を持つ加勢大周ファンなど、四面楚歌の状態となり、苦しんだこともあったようだ。
坂本は「波瀾万丈の人生を歩んできましたが、気づいたら30周年。人生100年時代の節目、懺悔してリセットして、これからの30年を楽しく迎えたいです。皆さんも一緒に懺悔しましょう。子供の頃にテレビで見ていた『懺悔の神様』に節目でお世話になるとは思いもしませんでした」と話している。












