俳優の小栗旬(40)の社長業はゴルフ外交で順調か――。

 昨年はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に主演するなど活躍。4月に行われた所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」の創立30周年パーティーでは、今夏にも社長に就任することが発表された。

 そんな小栗が今ドハマりしているものがあるという。

「ゴルフです。それこそ時間があれば、レッスンプロの個人レッスンを受けて、練習しているそうです。いつごろからハマりだしたのかは聞いていませんが、かなりの時間を割いてゴルフレッスンを受けています。腕前は相当なもので、先日も業界内で『またホールインワンを出した』なんて話が広まっていました」と明かすのは、芸能関係者だ。

 そこまで熱中してしまうのも、小栗のこだわりやすい性格によるのではないかという。

 芸能プロ関係者の話。

「小栗が役者として高い評価を受けるのは、役に対して強いこだわりを見せるからです。納得いくまで自分をとことん追い込みます。なので、もともと凝り性なのかもしれません」

 今夏には所属事務所の社長に就任し、役者との〝二刀流〟をこなす必要もある。

「ゴルフをやる業界関係者は多いですし、ゴルフ外交もできるという意味では準備の一つということもあるのかもしれませんね」(同)

 どんな社長になるのだろうか。