ボートレース桐生のGⅡ「モーターボート大賞 ドラキリュウただいま絶好調バトル」は17日、初日開幕。
1Rは2号艇で3コース松尾拓のまくりをまともに食らったが持ちこたえて3着。8Rは6コースから岡村慶太との競り合いを制して4着。外枠を含む初日としては上々の滑り出しを見せた。
「前半が終わってからペラをやってピット離れから出ていく感じも出て上積みできたと思う。道中も悪くなかった」と調整にも手応えありの口ぶり。「2走ともスタートが届いてなかった。そこが来れば」と課題もはっきり見えている。
今年はここまで6優出3Vと絶好調。2023年後期勝率7・31は自己最高をマークした。初出場となるSGの舞台、10月蒲郡「ダービー」も視野に入っている。「前節の尼崎で少し(ダービー出場適用)勝率を落としてしまったけどあきらめてない」。予選突破、そして大舞台への道を突き進む。












