女優・仲間由紀恵(43)が11日、都内で開催された「第15回ベストマザー賞2023」の授賞式に登壇した。

 働く母親の支援、少子化問題への寄与などに関するイベントなどを開催する「一般社団法人日本マザーズ協会」が主催。賞のテーマは、ママの多様性、子育ての多様性で、得票結果により受賞者が決定した。

 仲間は芸能部門で受賞。青い衣装で登場した。2018年6月下旬、第1子・第2子となる一卵性双生児の男児を出産し、2児の母となった。

 仲間は「この賞をいただけると聞いた時、私でいいのかなと。私の周りにも子育て、仕事を毎日がむしゃらに頑張っているお母さんたちがいらっしゃいます。そんなお母さんの代わりに私がちょうだいすると思っています」と述べた。

 双子の子育てには奮闘しているそうで「毎日楽しくも慌ただしい日々を過ごしています。片づけたかった引き出しや棚が、4年間そのままです」とニヤリ。家の窓掃除もなかなかできないそうで「ほこりっぽい状況が続いて。本当にどうかなと思う…。毎日の家事、やらなきゃいけないこともたくさんあります」と話した。

 仕事と子育ての両立については「正解はやはり見つかっていません。どういう風に続けていったらいいのかを考えながら、毎回悩みながら、私の周りにいる事務所スタッフ、マネージャー、先生方、そして何より宅配業者の人たちにお礼を言いたいです」と感謝を述べた。