川口オートのナイター開催は8日の2日目、準決勝戦が行われ、9R準決勝戦Bに出走した森且行(49=川口)は1着、前節に続き優出を決めた。
湿走路の初日は3着でこの日の準決勝戦Bに進出した。このレースは1着選手のみが優勝戦に進めるという厳しい戦いだった。
良走路で行われ、10メートル大外・7番車の森は試走3・28秒と出場選手中1番のタイムを出し、人気を背負った。レースはスタートで1コーナー4番手につけ、3周回から3番手、2番手と上昇すると、4周3コーナーで逃げる福田裕二を抜いて先頭に立ち後続を振り切った。
これで前節に続き優勝戦進出。前節の優勝戦は8着と不発に終わり、レース後はふがいないのか「くそー」と悔しさもあらわにした。だがこの日は内、外と自在に立ち回り上がりタイムは3・386秒と好時計。この走りができれば楽しみはある。9日の最終日、復活Vなるか、注目だ。












