女性お笑いコンビ「オダウエダ」の小田結希が憧れの先輩芸人と初対面した時の〝やらかし〟について明かした。

オダウエダの小田(左)と植田
オダウエダの小田(左)と植田

 オダウエダは小田と植田紫帆から成る女性お笑いコンビで、女芸人No.1決定戦「THE W」の2021年覇者。2日までに公開された北海道放送のバラエティー番組「ジンギス談」公式ユーチューブでは、コンビの過去にまつわるクイズが出題された。

 人気お笑いコンビ「ナインティナイン」に出会うためにお笑い芸人になったという小田は、初めて矢部浩之と対面した際に、失態を犯し、楽屋がビミョーな空気になったという。その失態の中身が問題で、番組MCの「タカアンドトシ」のタカは「うれしょん」と回答。トシは「体めちゃくちゃ薄いですね(と声を掛けた)」と答えたが、どちらも不正解だった。

 正解は「マイクロバスが好きというどうでもいい話をした」で、小田いわく「そのころ、やっとタクシーやマイクロバスで移動ができるようになって、矢部さんから『君ら今日何で来た?』と聞かれて、『マイクロバスで来ました! マイクロバスが好きです』とずっと話してしまった。矢部さんは引いていた」。

 その後、収録が終わると、小田は楽屋で「せっかく大好きな矢部さんに会ったのに、マイクロバスの話しかできひんかった!」と大号泣。小田は「10年思い続けてたのに、そのことを言えず…」と説明したが、難解すぎるクイズにトシは「分かるか!」と突っ込んでいた。