ピアニスト・清塚信也(40)が23日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。テロ行為について意見を述べた。
15日に岸田文雄首相は衆参5補欠選挙の応援で和歌山を訪れ、街頭演説会場に爆発物を投げ込まれた。現場では威力業務妨害の容疑で、木村隆二容疑者(24)が逮捕された。
清塚は「選挙活動、演説はもうこうなってしまうと、そこに集まってくる方のチェックをしなくれはいけないなと。普段政治家が行かないような場所に行けば行くほど効果的なんでしょうけど、そういう所に行けば行くほど、安全は確保できないわけですから。セキュリティを上げるしかない」と述べた。
テロ行為に関しては「本当に身勝手ですよね。安倍総理の時もそう感じましたけど」と言い、「人生って配られたカードで、ルールでやるしかないんだから。それを暴力とかテロリズムにいくっていうのは、何のアピールにも、表現にもなっていない。目標を立てて、手段を考えて、コツコツ時間がかかってもやっていくのが人生ですから。皆そうですから。まったく理解しがたい」と語った。
さらに「何か不幸があろうと、テロをしていい理由にはならない」と強調した。












