「ミヤネ屋」のコメンテーターとして知られる読売テレビ・高岡達之解説委員長が22日、同局の「あさパラS」に生出演。5月に広島市で開かれる先進7か国首脳会議(G7サミット)の警備体制についての注意点を提示した。
和歌山県で発生した岸田文雄首相の〝襲撃事件〟により、警備の問題が再びクローズアップされているが、G7各国首脳の警備について高岡氏は「私の心配は今回の和歌山の件よりも、安倍元首相が襲撃された事件というのはものすごく世界に衝撃を与えてます」と指摘。
さらに「日本政府への配慮もありますし、日本人への配慮もありますので見せないと思う」と前置きし「だけど本来の世界中の警備の部隊というのは、相手の国を信用しないことで成り立ってますから、そうすると日本人からすると『え、そんな物を持ってくるんですか?』という反撃をするような武器、そういうようなものを持ってくるだろうなと思います」と推測した。
その上で「だから『ちょっと見に行きたい』と思っても当然かと思うんですが、もちろん日本政府への最大の配慮はしてくれますけども、持ち込んでる一種の武器、その使用は自分の国のトップが狙われたと判断したら躊躇なく使いますので、海外は」と警鐘を鳴らした。
これにMCのハイヒール・リンゴは「怖っ…」と絶句。
高岡氏は「だからそういうふうに、来る方は警備陣はものすごくテンションが上がってると思ってた方がいいと思います」と注意を促していた。












