東京・豊島区議選(23日投開票)に立候補している元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(31)の応援演説に人気ユーチューバーのかねこあや(29)が駆け付け、大まじめに若者支援を訴えた。
池袋駅前での演説会にかねこは交際中のマサヒロとともに現れた。へずまとは、てんちむとのバトルで共闘した縁で、統一地方選での応援演説は初という。
かねこはユーチューバーとしての最盛期の年収が8000万円だったと明かした一方で、最近は納豆と米の生活が続き、彼氏の財布にも「十数円しか入っていなかった」と笑わせ、質素な生活ぶりだという。
そんな庶民派の一面を見せたかねこは「若者が活躍できる社会を実現したい」と訴えるへずまには共感しているといい、「久しぶりに渋谷のセンター街を歩いたらギャルがいない。私は元ギャルだが、ギャルはつけまつげやネイルで月5~6万円かかってもバイト代でできる時代だった。それが今はカネがないからトー横だとかパパ活とかになっている。そうしなくちゃ飯が食えない。テレビは若者のせいみたいにいうが、若者がカネを取られているだけ」とかねこは令和時代の若者世代の不遇を嘆いた。
そのうえで「私も結婚してみたい、子どもを産んでみたいが、育てられる自信がない。私たちの世代が一番還元されていない」と将来不安を口にする。
「若者が生きやすい社会になってほしい。このままの日本でいたら数年後にはいないと思う」とも話し、へずまも「もう日本の政治は腐っちょる。ぶっ壊さないとダメ」と呼応していた。












