ボートレース若松のPGⅠ「第24回マスターズチャンピオン」が18日に開幕した。
須藤博倫(45=埼玉)は初日5Rで6コースから2着発進。大会初出場ながら、まずまずの船出となった。仕上がりにも「レースでは回って押す感じがあった。道中も冷静に回ればターンマークを回れる感じはある。いい調整はできた」と納得の表情だ。
2023年後期適用勝率は6点に届いておらずA1級キープは厳しい状況。それでも「リズムは良くないけど、次につなげるイメージでいる」とモチベーションは高い。
そんな中で「ペラは自分の形で行った。ここ1年はこれで自信を持てなかったけど、若松には合うのかな」と浮上の兆しをつかみつつある。
「ここでいい調子でも、この先にどうなるか。準優、優勝戦へ行くためにどうするか考えて、行動したい」と復調の流れをキープするためにも気持ちを引き締める。












