ボートレース津のGI「開設71周年記念 ツッキー王座決定戦」は12日、4日間の予選を終了した。
山田哲也(40=東京)は現在、A1残留の勝負駆け真っ最中。「2月の関東地区選が終わって5点台。そこからSのギアを入れて、Sはずっとコンマ0台のつもりで行っている」と持ち前のS力を武器に猛チャージ。その甲斐あって6・30近くまで勝率を上げてきた。それでも「何もしないでA2に落ちるのは嫌」と攻めの姿勢を貫く。
54号機は「勝率どおり本当に普通」だが、7優出6Vの水面相性とS力でカバー。予選最終日6Rも、3コースからコンマ14のトップSを決めてまくり快勝。準優進出を決めた。
「記念になると、Sだけでは勝てない。乗り心地を求めて、かかりとか良くなって安心して乗れた。A1残留の意味でもこの1着は大きい。勝負駆けの意味でも、優出が最優先」
優出とA1残留に向けて気合の走りを見せる。












