ボートレース福岡の「ヴィーナスシリーズ第1戦・マクール杯」は11日、4日間の予選が終了した。
蜂須瑞生(31=群馬)は予選ラストの4日目8R、4カドからコンマ14のトップSを放つと、2コースがジカまくりする展開を生かして1Mはまくり差し。バック一気に突き抜けて勝負を決めた。「展示で遅れていたので、Sはしっかり行かないと…と思っていた」とホッとした表情で振り返った。
「3日目が全然だったので、ペラを初日の感じに戻して回転を上げました。今は展開が良かったけど、足もいい状態に戻ってます。出足や回り足はしっかりしている。準優もこの方向で行けそう」と調整の方向も定まった。
2023年後期勝率はここまで5・30前後で推移しており、A2級のボーダー付近。今節と次節の三国(25~28日)がA級勝負駆けとなっている。外枠だが当地初優出を是が非でも決めたいところだ。












