3月に麻薬特例法違反の疑いで警視庁に逮捕された後、処分保留で釈放されたモデルの道端ジェシカが9日までに、自身のインスタグラムの投稿をすべて削除した。インスタは9日現在、「投稿がありません」と表示される。
ジェシカは3月18日、東京・六本木のホテルで、夫で米国の映画プロデューサー、カオ・ケネス容疑者とともに合成麻薬MDMAを所持したとして逮捕された。カオ容疑者は容疑を認めたが、ジェシカは一貫して否認した。
逮捕後に注目を集めたのが、ジェシカのインスタだった。最後の投稿だった2月27日付では「南米のアマゾンに生息するカエルの毒を体に入れることによって、強烈なデトックス反応を起こすカンボ治療。毒と言えども、人間にとっては素晴らしいメディスン。このメディスンが体のあらゆる部分をスキャニングし、ヒーリングが必要な所を探してくれます。それは肉体だけでなく、エネルギーフィールドやオーラ、チャクラのブロックまでもクリアにしてくれる素晴らしい味方です」などと特異な治療法を力説していた。
ジェシカ夫妻は薬物の尿検査でともに陰性。ジェシカは5日、処分保留で釈放された。インスタはその後、削除された。
1月には「やっと一括削除アプリを使ってリセットすることができました!」とつづり、過去の投稿を削除したと報告。「これからは私が今一番興味あるヒーリングを中心にアップしていきたいと思います」と記していた。
その後に投稿したのが〝カエル解毒治療〟で、これも削除したことになる。
ジェシカはハワイのヒーリング「ホ・オポノポノ」にハマっていることを公言している。1月のインスタでは、ホ・オポノポノについて「たとえば嫌だなって思ったとしても、それは記憶を消していけば、消していくというか〝クリーニング〟って言い方をするんだけど、ホ・オポノポノの中で。クリーニングしてゼロに戻るって。ゼロに戻ればインスピレーションがおりてきて…」(現在は削除済み)とも投稿していた。












