蒲郡ボートのGⅢ企業杯は8日、予選2日目を終了した。初日は水面が荒れ、8Rから安定板を使用したが、2日目も同様に風が強まり、5Rから安定板を使用しての争いとなった。
序盤4走を2、2、1、3着とまとめる新出浩司(39=大阪)の気配が良好で、上位の一角を形成している。タッグを組む22号機は、2節前に長嶋万記が優勝戦1号艇(3着)で乗った好素性機だ。
「ノーハンマーで何もしてないけど、いいですね。起こしがしやすくて、ターン回り系統がいい。足がいいのもあるけど、それ以上に今節は展開がいいのも大きい」と、4戦オール3着以内の堅実な好結果に自信を深めている。












