ボートレース宮島のGⅠ「宮島チャンピオンカップ開設69周年記念」が4日に開幕した。
村岡賢人(33=岡山)は初日5Rで2コースからコンマ11のSを決めて差しハンドル。しかしバックは小池修平と今井貴士に対して劣勢。2Mで遅れを取り4着でゴール。
「本番で合ってなかったですね。朝の特訓は大丈夫だったけど重さが出ていました」と振り返る。26号機は2連率42%。近況は安定感十分でいずれも中堅上位~上位級に仕上がっていた。「本体のポテンシャルの高さは前検から感じていた。初日にレースして調整の方向性もつかめてきたし、だいぶいいところまできているという感触がある」と大幅な上積みの手応えをつかんでいる。
地元児島のSGオーシャンカップの出場権獲得は今節がラストチャンス。優出がノルマとなるが「まだ頭の片隅に置いておく」と目の前の一走に集中。2日目以降も平常心で上位着を狙う。












