元V6の坂本昌行(51)が31日、フジテレビ系「ノンストップ」内の料理コーナー「One Dish」に生出演。最終回を迎えた心境を語った。

 坂本が出演する11年続いた料理コーナーは、同日の放送で最終回。番組MCの「バナナマン」設楽統(49)からは花束が贈呈された。

 坂本は「まさか11年も続けられるとは思っていなかったので」と心境を述べ、「いろんな商店街、市場に行かせていただいて。何よりも人のあたたかさに触れました」と語った。

 もともとはロケを行っていたが、途中からは生放送内で料理を作るようになった。「皆さんのおかげで、なんとかできました。生放送になった時にまぁ緊張しましたね。ずっとロケだったんですけども。でも料理って自分のためって思っていたんですけど、誰かのために作るっていうのはいいなって思いました」と語った。

 後任として中山優馬(29)が紹介され、コーナー名は「ゆウマい ごはん」に変更となる。スタジオに登場した中山は「坂本さんが繋いでこられたこの時間をちゃんと引き継いで。簡単でおいしい料理を作っていきたい」と意気込んだ。