ボートレース大村のGⅠ「開設70周年記念 海の王者決定戦」は26日、開幕した。
地元の桑原悠(35=長崎)が好気配だ。初日4R、3コースから握って回るが、1号艇・谷村一哉には届かず。それでも2Mで瓜生正義を先に回して差し、2着でゴール。まずまずのスタートを切った。
「ペラは叩いた。瓜生さんがもたついたのもあるけど、回ってから前に行っているし悪くはない。前検では伸びも良かったと言われたし、エンジンはしっかりしている」と41号機の手応えはいい。
当地は昨年8月以来の参戦だが、近況は2節連続優出中。2節前の昨年6月一般戦は逃げてV。ただ、前回は優勝戦1号艇で痛恨のフライング。その雪辱を果たすには、今回が絶好の舞台となる。
開会式では選手を代表してあいさつ。「もう仕事は終わりましたね」と〝冗談〟が飛び出すほど気持ちにも余裕がある様子。ムードは良く、良機を武器に2日目は1着ゲットを狙う。












