大学受験にチャレンジしていたタレントの小倉優子(39)が6日放送の「月曜の蛙、大海を知る。」(TBS系)に出演。第1志望の早稲田大学教育学部は不合格だった。
小倉は番組の「シングルマザーである小倉優子さんが、子どもを3人育てながら、大学合格を目指す」プロジェクトとして大学受験にチャレンジ。この日は「タレント業、家事、育児、受験勉強の毎日をひたすら走り続けた411日に密着」した模様を放送した。
同プロジェクトにより、小倉は早稲田大学教育学部、学習院大学、白百合女子大学、津田塾大学、成蹊大学を受験。1日は早大教育学部の合否発表だったが、それには触れず「受験が終わったので、次は英検にチャレンジしてみよう」と意欲を示していた。
オンライン発表の学習院女子大は補欠、津田塾大と学習院大は不合格という結果に。白百合女子大は郵送での発表だったため、番組ディレクターが急きょ小倉家に向かうハプニングもあったが、見事合格を勝ち取った。
続けて「手応えがあった」と話す成蹊大はスタジオで合否を確認するも不合格。残すは第1志望の早大のみとなった。
小倉はこれまで勉強をしてきた長男の机からオンライン発表を確認。緊張の面持ちだったが、残念ながら不合格に終わった。
それでも小倉は「ひとまず、今年の早稲田大学の受験はこの結果だったんですけど、ここから新たなスタートだなって感じで、ゴールって感じはしないですね」と表情は崩さなかった。











