タレントの小倉優子が17日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。視聴者の〝黒歴史〟にまつわる質問に赤裸々に回答した。
番組では関西の一般人にインタビューし、小倉に聞きたいことを募集。その中で「かたくなに『こりん星』と言っていたのは、今思うと恥ずかしくない?」という質問が飛んだ。
これを受けMCの明石家さんまから「こりん星やめて何年?」と尋ねられた小倉は「こりん星やめて…。26歳ぐらいでやめたので…」と記憶をたどり始めた。
さんまから「21、22歳でこりん星爆発させたかったんやね、本当はね」と話を振られると、小倉は「本当はそうですね。21、22かな」とうなずいた。
さらにさんまから「事務所の社長に相談したらしいねん。『もうそろそろ、こりん星爆発させていいですか』って。そしたら社長が何て言ったんやったけ?」とパスを送られると、小倉は「『もうちょっとイケる』『もうちょっとイケる』って言って。『まだ早い』『まだ早い』って」と秘話を披露し、スタジオの笑いを誘った。
また、改めてさんまから「今思うと恥ずかしくない?って質問ですけど」と告げられた小倉は、「でも、こりん星でお仕事いっぱいいただけたので、ありがたかったなみたいな感じで。子どもも私のこりん星の話とかすごい好きで。たまに番組とかで過去の話とか出るじゃないですか。めっちゃ笑ってくれるので、今は恥ずかしい思い出みたいなのはないですね」と否定。
その上で「それ以上にもっといろいろあるじゃないですか(苦笑)。だから、こりん星が小っちゃく感じちゃいました」と自身の波乱万丈な人生を振り返り〝自虐ギャグ〟を飛ばしていた。










