50歳の誕生日をもって活動拠点を米国に移すお笑い芸人のたむらけんじ(49)が3日、大阪市の「もりのみやキューズモールBASE」で、自身がプロデュースするスポーツイベント「ちゃ~ズモール2023」(4月23日、同所)の発表会見に登場した。
渡米まで約2か月。センチメンタルな気分にはなっていないと言いつつ、「今ホテル住まいなんですけど、ユニットバスのカーテンを閉めたら狭くなるので不安になる。シャワーの時に暗闇が怖いので目明けてます」と〝ヘタレ〟ぶりをアピールした。
レギュラー出演していたTBS系「水曜日のダウンタウン」では、番組を卒業するたむらのために、「ダウンタウン」松本人志や後輩の「ミサイルマン」西代洋らが卒業ドッキリ企画を用意していたにもかかわらず、たむらが参加を拒否して企画がぽしゃった。
たむらは「次の日が『(探偵!)ナイトスクープ』のロケで、物理的に間に合わなかったんです。プロデューサーがもっと強く誘ってくれたら…松本さんがロケに出ることなんてないから、それまで潰してしまったし、後輩の頑張りもつぶしてしまった」と必死に弁解したが、西代は「バレんように打ち合わせを何度もして、『水曜日のダウンタウン』に出れるというチャンスを。やる店まで押さえてたのに」と恨み節。
たむらは「最後の最後まで持ってないなぁと思って。それも面白くしてくれましたけど」と番組に感謝していた。
一方、3月末で番組を卒業する探偵ナイトスクープは、「霜降り明星」せいやとゆりやんレトリィバァが後任の探偵に決まった。
たむらは発表の2週間ほど前に知ったといい、「すごいとこに行ったなと思った。新しい風が吹くんじゃないか」と話しながらも、「『やっぱりアイツらはすごかった』と言われたいので、初回、2回目くらいはスベってほしい」と感想を語った。












