タレントのみらたむ(23)が25日、素人格闘技「訳あり」(東京・扇橋会館)に出場し、武道館を目指す歌手のかとうあい(28)と対戦した。
みらたむは昨年行われた1分間格闘技「BreakingDown4」(ブレイキングダウン4)」のオーディションで大暴れ。会場にいないてんちむにケンカを売って、一躍、名前を売った。
対するかとうは武道館ライブを夢見て、スナックやクラブで歌い続ける流しの歌手で、その生きざまは「ザ・ノンフィクション」でも放送された。
試合はドラグローブ着用で、顔面攻撃はNGのハズだったが、ヒートアップしたみらたむは、かとうの顔面に何度かパンチが入ってしまい、レフェリーから注意を受けた。
さらにみらたむのタンクトップがずり落ちそうになって、何度もまくしあげれば、〝放送事故〟を恐れて、レフェリーが注意を払う異例の展開となった。
2Rではかとうの猛攻で、みらたむがコーナーにはりつけ状態になる場面も。判定負けを喫したみらたむだが、潔く、負けを受け入れれば、最後はかとうをたたえて、悪態キャラを見せることはなかった。











