立川競輪FⅠは14日、2日目を迎えた。7Rのガールズ予選2では飯田風音(21=埼玉)が奥井迪(41=東京)を破る金星を挙げた。
ホームバンク7連勝中の奥井が外並走からカマシを発動。逃げ切り濃厚かと思われたが、飯田が強烈なまくり追い込みで逆転に成功し、決勝のきっぷをつかみ取った。
「初日に飛んでいたので(2日目は)3着までに入れるように慎重にいきました。(1着は)たまたま。ラッキーでした」と頭をかいたが、痛烈なタテ脚は15日の決勝(9R)でも狙いたくなるものだった。
一方、当地の連勝がストップした奥井は「踏み方(ペース配分)が悪かったのかも。ずっと踏みっぱなしで、車も進んでいかないし踏み直しも利かなかった」と振り返り、「そこを改善できれば良くなるはず」と決勝へ向けての修正点を挙げた。












