タレントのミッツ・マングローブ(47)が10日、TOKYO MXの「5時に夢中!」に生出演。大雪警報が発令された時のテレビ局の中継映像などについて指摘した。
気象庁は同日、東京23区に発表していた大雪警報を午後に解除し、注意報に切り替えた。
ミッツは「もちろん備えあれば憂いなしだとは思うんですけど、だいぶ昨日からあおってるって言い方もアレですけど。ちょっと大げさなんじゃないかなと」と意見を述べた。
テレビ局はワイドショーなどで、雪が降っている地域などから中継を行った。「結局、午後から雨になったじゃないですか? やっぱり中継のリポーターを出しているから、各局ワイドショーとかで中継を結ぶんですよね。ちょっとなんか残念そうな顔している」と鋭く指摘。
大雪警報は同日午前、東京都と埼玉県、神奈川県などに出ていた。放送された中継映像については「『東京23区』って言っているんですけど、結局ね、雪の絵がほしいから、中継が八王子とか。あとね箱根とかになっちゃっているんですよ」と話した。












