ボートレース鳴門のGⅠ「第66回四国地区選手権競走」は7日、予選最終日が行われた。
中田元泰(36=香川)が序盤のアクシデントを乗り越えて15位で予選をクリアした。初日11Rの2周目2Mでターンが大きく流れ、コースから外れて失格。5点の減点となるもその後は巧腕を発揮し1、2、3、1着とまとめた。「無事に走れただけありがたいです」と安堵の表情を見せる。
4日目は5枠から道中追い上げて3着を確保、後半10Rのイン戦はしっかり逃走。機は「前半は回転不足で全体的に影響がありました。後半は少しイン仕様にペラを叩いたけど行き足、伸びは変わらずいい。そこは上位だと思う。出足も悪くないし足には納得しいてます」と仕上がり良好だ。
準優10Rは5号艇。「伸びを生かして一発を狙いたい」と不敵な笑みを見せる。自身5度目のGⅠ優出へ果敢に仕掛けるつもりだ。












