ボートレース住之江の「2026ラピートカップ」は5日、予選3日目が行われた。
この日、佐々木大河(30=大阪)は6着だったが「足は悪くない。乗り心地もストレスなかったし、体感もいい」と手応えはいい部類。
2026年後期の適用勝率は、前期5・92を上回る6・28で7月からは初のA1級に。「1節1節、予選突破→準優→優出→優勝ってのを目標にして、集中したのが良かった」と昨年11月からの半年間を振り返った。
「これでレーサーとしての土俵には立てたかな?!」。ここがスタートラインだとする心構えで「いつも通りやって、A1をキープ。それが大事。今節はいい意味で見せ場を作る」と気持ちも乗っている。
そんな佐々木の横断幕には「虎視眈々・狙うは勝利」の文字がある。「年の離れた友達が作ってくれて、応援してくれるのでうれしい。虎と大河(タイガ)を掛けてくれてると思う」とニッコリ。6日の、予選最終日の4日目にはその友人が観戦予定で「見に来てくれるので、頑張りたい」と意気込む。
残された2走は6、4枠。予選突破へ〝虎視眈々〟とチャンスをうかがう。












