ボートレース鳴門のGⅠ「第66回四国地区選手権競走」は6日、予選3日目が行われた。

 10R、1号艇の木谷賢太(27=香川)は3コースの中村晃朋にまくられてしまうが、中村をはじめ4艇がF。残した木谷は2着となった。

 ここまで1、2、6、2着で3日目終了時点の得点率は10位。機については「Sは放ったけど、握り返してから付いて行きました」とまずまずの感触。その一方で「ペラで回転調整をしているけどまだ合ってはいないです。乗り心地を求めて調整は続けていきます」と上積みの余地もある。

 当地は2016年12月に初勝利を決めた思い出の地。「鳴門は水神祭を挙げた場所だし、いろいろな思いもある。乗り心地がくれば戦えるイメージはあります」と自信を抱く。さらなる底上げで準優進出はもちろん、その先のGⅠ初優出を狙う。