ボートレース児島のGⅠ「第66回中国地区選手権競走」が5日に開幕。昨年のプレミアムGⅠ「第11回クイーンズクライマックス」で大会史上初の連覇を達成した田口節子(42=岡山)が優勝報告会を行った。
GⅠ開催中ということもあって多くのファンが詰めかけた。「1か月がたったが、このような機会をいただけてうれしい」と笑みを浮かべた。
印象的だったレース直後の涙については「優勝できると思っていなかったのでびっくりして涙が…」と振り返った。「初めてティアラをかぶった時は重くてびっくりした。でも、2回目はこうするんだぁ~って感じだった」と2年連続で戴冠したティアラの〝重み〟の違いを明かした。
「いつもは賞金を気にして走っているけど今年は自分が楽しいなって思っていけるようにしたい。その結果(最後の12人に)残れたらいいかな」と今年は〝マイペース〟で3連覇へ向けて走るつもりだ。












