ボートレース鳴門のGⅢ「オールレディース第38回渦の女王決定戦競走」は18日、予選3日目が行われる。
中田夕貴(30=埼玉)が「乗れなかった。合ってなかった」と悔しがったように、3日目7Rは2コース差しが不発。それでも道中の競り合いを制して3着を確保した。
76号機の近況はもうひとつ。前検では「ピット離れから良くなくて」と表情を曇らせていた。初日も3、5着と思うような走りはできなかった。しかし、2日目のペラ調整で動きが一変した。3Rイン逃げ、11Rはまくりの連勝。舟足も「操縦性が良くなった。足も悪くない」と大幅に上向いた。
調整力を発揮して機力、リズムともに上向き。4日目以降に向けて「2日目が良かった。また調整します」と、いいイメージをもとに機を立て直すつもりだ。
3日目終了時点で得点率9位タイ。昨年12月のGⅢQCシリーズで予選を突破するなど地力は確か。準優好枠を狙う。












